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籬合わせ

籬(まがき)は、竹や柴などで目を粗く編んだ垣を言います。
地域によっては、「ませ」、「籬垣(ませがき)」とも言われており、遊郭では遊女屋の入口の土間と店の上がり口との格子戸にも使われていました。
また、臨時に神を迎えるための依り代となるものを神籬(ひもろぎ)と呼びます。

手ぬぐいとしての使用はもちろん、額に入れたりタペストリーとしてもお使いいただけます。
※写真の色は、ご覧のモニターにより実際の色や明るさ等と異なって見える場合があります。ご了承下さい。

注染手拭い
本品は職人の手による、注染(ちゅうせん)という技法で染められています。
使い込むほどに生地が柔らかく馴染み、独特の色落ちと風合いが増します。

(お手入れについて)
お使い始めに汗や摩擦で色が移る場合がございますのでご注意ください。
染めの特性上、色落ちや色移りすることがありますので、使い始めはたっぷりのお水での単独洗いをお勧めします。浸け置きはお避けください。
端は切りっぱなしですので、使い始めに出るほつれは切りそろえて下さい。
お洗濯2~3回程で自然に落ち着きます。

素材 綿100% 日本製
サイズ 約37cm×98cm
ブランド 戸田屋


販売価格(税別)
¥1,000
在庫状態
在庫有り
数量

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