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宝船

「長き世の遠のねぶりの皆めざめ 波乗り舟の音のよきかな」
江戸時代の風習では正月の初夢で上から読んでも下から読んでも同じになるこの歌が書かれた宝船の絵を枕の下に敷き、よい夢が見られるとその年は幸せになれると信じられていました。

「注染(ちゅうせん)」と呼ばれる技法で染められています。 職人さん達の手で染められた手ぬぐいです。
手ぬぐいとしての使用はもちろん、額に入れたりタペストリーとしてもお使いいただけます。

※写真の色は、ご覧のモニターにより実際の色や明るさ等と異なって見える場合が あります。ご了承下さい。

素材 綿100%
サイズ 約37cm×90cm
戸田屋


販売価格(税別)
¥1,500
在庫状態
在庫有り
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