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かまわぬ

元禄時代に町奴達が好んで身につけていた柄で、その後、七代目・市川団十郎が「かさねの与右衛門」の役に扮した時にこの模様を使い、庶民の間で大流行した。判じ物の柄で「物事にこだわらない」という意味のある歌舞伎古典柄のひとつです。

写真の色は、ご覧のモニターにより実際の色や明るさ等と異なって見える場合があります。ご了承下さい。

注染手拭い
本品は職人の手による、注染(ちゅうせん)という技法で染められています。
使い込むほどに生地が柔らかく馴染み、独特の色落ちと風合いが増します。

(お手入れについて)
 伝統工芸〔注染〕のため、お使い始めに汗や摩擦で色が移る場合がございますのでご注意ください。
染めの特性上、色落ちや色移りすることがありますので、使い始めはたっぷりのお水での単独洗いをお勧めします。浸け置きはお避けください。
端は切りっぱなしですので、使い始めに出るほつれは切りそろえて下さい。
お洗濯2~3回程で自然に落ち着きます。

素材 綿100% 日本製
サイズ 約37cm×98cm
ブランド 戸田屋


販売価格(税別)
¥1,000
在庫状態
売り切れ
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